コンテンツにスキップ

銀行取り込み業務

概要

  • STAYGOLDでは銀行振込を確認後に製造作業を開始するため、着金情報を速やかにLarkへ連携する
  • 1日数十件の振り込みがあるため、1日3回実施する
  • 楽天銀行の入出金明細をLarkのベースにコピーすると、自動で関係者に通知される

前提条件

手順

ステップ0: 休日明け朝イチの確認(該当時のみ)

休日はSTAYGOLD側が手動で着金通知を行う場合がある。休日明けの最初の対応時のみ、Larkの通知先チャット を確認する。

  • 直近のメッセージが「楽天銀行」からの自動通知であればOK
  • 個人名で手動送信されている場合は、その手動メッセージ以降の分からLarkに追加する(二重通知防止)

Lark通知先の確認

ステップ1: 楽天銀行とLarkにアクセス

以下の2つを開く:

楽天銀行ログイン

Larkベース

ステップ2: 前回の最後の通知を確認

Larkベースで、前回最後に通知した明細を確認する。ここから先の分を今回追加する。

前回通知の確認

ステップ3: 楽天銀行の入出金明細をコピー

楽天銀行の入出金明細画面を開き、前回対応分の次から最新までのデータをコピーする。

  • 出金データも含めてコピーしてOK(Lark側で処理される)
  • 前回データと重複しないように注意

楽天銀行明細

明細のコピー

表示件数が多すぎて前回対応分が見切れる場合
  1. 日付を前日または当日に指定してCSVダウンロード

日付指定ダウンロード

  1. 「貼り付けシート」にCSVから該当データを貼り付け
  2. 「Lark転記用シート」に降順・体裁加工された結果から必要な範囲をコピペ

ステップ4: Larkにレコードを作成して貼り付け

Larkベースで新規レコードを作成し、コピーした明細データを貼り付ける。

レコード作成

データ貼り付け

ステップ5: 通知を確認

貼り付け後、1〜2分で自動的にcheck列にチェックがつく(=通知完了)。

  • 少し待ってから、全件にチェックがついていることを確認して完了

通知確認

チェックがつかない場合

「通知日時」を2〜3分過ぎてもチェックがつかない場合は、通知日時を手動で 現在時刻+1分 に調整する。

通知日時の調整

注意事項

  • 重複通知は厳禁 — 前回の最後の明細を必ず確認してからコピーすること
  • 休日明けは手動通知との二重通知に特に注意
  • 1日3回の実施を忘れないよう、リマインダー等を活用する