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月次決算業務

1️⃣ freee会計を開く freee@enlight.workの1password

2️⃣ Slackの確認 datableとconnectしている#billingのslackで前回チェック時から確認を開始

請求書が添付されている場合は処理後に[OK]のスタンプを

請求書が添付されていない場合は処理後に[NG]のスタンプを



請求書が添付されているものの、クレカの同期タイミングでfreeeに取得できない場合はその前のメッセージで鈴木宛に「ここまでチェック」、とメンションをする

3️⃣ 新規作成のケース 取引先の名前で検索し、先月のデータをコピー。

日付の更新と金額の確認・証憑の添付を行う。

請求書に記載されている登録番号が「T」から始まるものには「適格」にチェックを入れる。
更新したら対応にチェックし、作成後に遷移する画面のURLを貼り付け

4️⃣ 既存作成のケース 新規と同じ要領で、会社名で検索をする。

紐付きが行われていない取引があれば、金額が一致していることを確認して、ファイルをアップロードして添付。

更新したら対応にチェックし、作成後に遷移する画面のURLを貼り付け

なお、外貨の場合は、140-150円/ドルで大体一致していれば良い。

5️⃣ 取引作成後、URLをslack宛に投稿 SlackのメッセージにfreeeURLを添付

概要

Datableで「自動で経理」を処理していく

手順

1️⃣ freeeにアクセス

事業所としてDatableを選択

2️⃣ 同期して最新の情報を取得 同期を実行して、最新の銀行データやカード情報を取得

2️⃣ 取引の登録 リコメンドされてるものを登録していく。

リコメンドされていないものについては、入力内容を確認
Googleとamazon web serviceについては、自動で経理で月初に引き落としがかかるが、登録の際に発生日付を前月末に調整する

⚠️変更前
💡変更後

3️⃣ Asanaに報告 処理をし終えたら取引の一覧・登録から、更新日が本日のもので絞って検索

URLをAsanaのコメントに貼って完了

リコメンドされない仕訳

リコメンドで登録できない仕訳は大きく2種類ある

  • テンプレート

  • 新規あるいはリコメンド登録されていない取引

1️⃣ テンプレートについて 👉 融資取引

  融の合計が引き落としされる。元本の返済は通常固定で、金利の金額だけ変わる

👉 日本リージャス 家賃と利用料が合算されており、たまに金額が変わる。家賃は固定のため、ずれていれば手数料を調整、ずれていなければそのまま登録を行う。

👉 利息の入金 銀行預金の利息は源泉税が引かれて入金される。

  そのため入金額から受取利息とそこから引かれた源泉税額を登録する。

2️⃣ 新規取引 それ以外のものは都度確認する

概要

データブル社が外部に請求した金額が、期日までに入金されたことを確認する。

手順

基本的には月末が入金期日

そのため毎月1日にfreeeで同期をして、入金情報を既存の取引と突合する

青色の取引が、入金に関するやり取り。

リコメンドされている社名と金額、振込名義が同一であることを確認

リコメンドされない/正しくない場合には、未決済取引の消し込みからチェックをして登録

入金管理レポートを確認

前月末が決済期日の仕訳が残っていないことを確認

残っている場合は報告をする