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翌年度版の住民税異動届のチェック

概要

今年の6月から特別徴収が始まり、現時点では税額不明な住民税額未定の特別徴収異動届の内容を精査します。

手順

手順① 管理簿でチェック対象を確認

チェック対象の管理簿を確認します。

対象管理簿 - アンカージャパン: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1I_ZKakTgKIMGOgB6xV1rQDTvkovCpiKfaGsy5wVyJfM/edit?gid=433324042#gid=433324042 - アンカーストア: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1jRbR_5QhrapUmMc5cn76ddfog0qvXdYxu2vzetSi8_M/edit?gid=433324042#gid=433324042
- アンカーテック: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bobMMig9FZcueSg6egQXlC_cN6DoTqhB85nH_ubCk8I/edit?gid=433324042#gid=433324042

管理簿の確認

手順② 給与支払報告書での該当者検索と市区町村の確認

給与支払報告書を開き、該当者を検索します。市区町村が管理簿で作成したファイルと一致していることを確認してください。

給与支払報告書での検索

手順③ SmartHRでの生年月日チェック

該当者のSmartHRを検索し、生年月日のチェックを行います。

SmartHRでの生年月日確認

生年月日が個別ページにも表示されていることを確認します。

SmartHR個別ページ

手順④ 住民税異動届の内容チェック

以下の項目を順次確認します:

  1. 基本情報の確認
  2. ふりがな
  3. 名前
  4. 退職日

  5. 異動情報の確認

  6. 異動の事由
  7. 徴収方法

  8. 住所の確認

  9. 退職後の住所がない場合は、管理簿に「※退職申請未。退職後住所不明のため現住所で作成」と記載があることを確認

  10. 金額・徴収月の確認

  11. 金額や徴収月が全て空欄になっていることを確認

住民税異動届のチェック項目

退職後住所不明の場合の記載確認

住所確認の詳細

金額・徴収月の空欄確認

注意事項

  • 原則満額に該当するのでイレギュラーがある場合は管理簿にメモが必要
  • 管理者に相談となる記載があれば、実際にメンバーに入れる
  • 年度以外は全て空欄になっていることを必ず確認