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月末支払業務

freeeの整理

毎月20日を目安に、freeeのログインして末記帳の取引を無くす。

証憑がない等の理由で困難な場合にはその旨の確認を代表に取る。

Slackの整理

Datableの#billingチャンネルを確認し、証憑を全て取引に添付、または証憑を元に取引の作成を行う。

なお、基本的には月初に全て証憑を元に取引作成を行うので経常的に発生するのは表参道パートナーズ法律事務所のみである。(2023/10現在)

手順

1️⃣ 表参道パートナーズの確認 表参道パートナーズは請求書が届いていない可能性が高いため、以下を確認し請求書が届いていない場合は、前月の仕訳をコピー

2️⃣ 支払管理レポートのダウンロード CSV形式でエクスポート → エクスポート履歴 → 該当のファイルをダウンロード

3️⃣ チェック用ファイルを開く YYYYMM月支払のファイルを利用

基本的には月初の段階で当月分のファイルが作成されているためそれを利用する

作成されていない場合は要確認。

4️⃣ 前月シートの確認 基本的には月初の段階で更新されているので、前月シートに前月末のファイルの当月データが貼り付けられているかを確認。

⚠️ 貼り付けられていない場合のみ以下 当月シート(前月コピーした状態のもの)を前月シートにペーストする、ちゃんと反映されていることを確認。(次の手順の動画に載ってる)

5️⃣ 支払管理レポートでDLしたCSVを当月シートにImport

6️⃣ Checkシートを確認 増減を確認し、銀行番号・支店番号・預金種別などに#NAが出ている場合は、請求書を確認し、Masterシートに追加

振込先は半角カナにする必要があるので注意

7️⃣ 総合振込CSVの調整 総合振込CSVシートで以下対応

  • N/Aが出ていないことを確認

  • A列最後の行に2が、F列で振込行数が、G列に金額合計が出るようにする

    • 全てエラーになっている場合は、行を挿入

    • A列最後の2と振込行の間に空白行がある場合は空白行を削除して詰める

修正前

修正後

8️⃣ Asanaで報告 以下をasanaで報告して完了

  • 作成したファイルのURL

  • 新規作成したマスタがあればMasterシート行と請求書の振込先画像コピー

  • CheckシートのL2行